HOME > 業務委託 > DTPデザイン会社に頼んでみてはいかがでしょう

DTPデザイン会社に頼んでみてはいかがでしょう

2011年11月28日 03時24分

DTPはDesktop publishingの略。訳すと「卓上出版」という意味である。デザインから印刷データをパソコンで行う全ての作業をさすんだそうだ。ってことはDTPデザイン会社とは卓上出版デザイン会社だなぁ。その中で働くデザイナーに必要なのは資格ではなくてキャリア(実務経験)だそうだ。紙面上のデザインをコンピュータで割付けるんだそうだ。


今は、特にホームページのデザインをすることが多いそうだ。DTPデザイン会社で働きたいのなら、資格としてはDTPエキスパートやPhotoshopクリエイター能力認定試験やIllustratorクリエイター能力認定試験を持つといいそうだ。それと、Macを使う事が一般的。だから使えこなせるようになっておいたほうがいい。後は、本や雑誌が好きで細かい作業が得意で、デザインや編集が好きな人が向いている。


ホームページをただ作るのだったら今はソフトがあるから作り易い。でも見てもらえるホームページを作るのなら、やはりDTPデザイン会社などに発注したほうが、企業イメージも変わりそうだ。その中にも企業を知って欲しい、営業能力なども付加して作ってもらえるからだ。見た目が肝心とはよく言ったものだ。初めの画面に文章ばかりで何を売ってる会社なのかわからなければ、消費者はスルーしてしまう。それは消費者がデザインを見ているからだ。見てもらえるホームページを作るには素人よりプロに頼んでみてはいかがでしょう。